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2016年6月の日記

久遠のアグノシア ロケーション紹介

こんばんは。お久しぶりです。
企画・シナリオ担当の現夜です。
半年以上更新が空いてしまい大変申し訳ありませんでした。

久遠のアグノシアは現在も鋭意製作中です。
クオリティ重視でまだまだ完成は先になりそうですが、もう少し待って頂ければと思います。

生存報告だけというのもアレなので、本日は「久遠のアグノシア」のロケーションについて少しお話しをしたいと思います。

Worksのページで触れていますが、久遠のアグノシアは荒廃した村が舞台です。
前作の追懐のリバイバルは「学校」という一つの施設を舞台にした作品でしたが、久遠のアグノシアは舞台が「村」へと広がったことにより、様々な施設、ロケーションが登場します。
本日は数ある久遠のアグノシアのロケーションから、二つをピックアップしてご紹介いたします。

【下水道】
村の地下に張り巡らされた光の届かぬ下水道。
水が流れ続ける単調な反響音が、独特の雰囲気を醸し出しています。
下水道ならではの独自のギミックが登場します。

【小学校】
朽ち果てた小さな小学校。
荒廃が著しく進んでおり、一歩踏み出す毎にギシギシと床が軋み焦燥を煽ります。
傷んだ床は所々抜け、通路を不規則な形へと変容させており、敵からの逃走は困難を極めます。

久遠のアグノシアにはこの他にもたくさんの特徴あるロケーションが登場する予定です。
追懐のリバイバルの総マップ数は181個でしたが、久遠のアグノシアのマップ数はその倍以上だったりします。
マップ数だけを見ても、多種多様なロケーションが登場するのが何となく想像できるかと思います。

現在久遠のアグノシアはシステム周りはほぼ完成し、シナリオを煮詰めつつイベント実装を行っております。
先ほども申し上げたように、完成にはまだ少しお時間を頂きますが、プレイヤーさんにより満足して頂けるような作品にしたいと思っております。
どうかご容赦くださいませ。




■拍手返信
>リトルマラーさん
 お返事が遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。
 とても嬉しいお言葉誠にありがとうございます!
 久遠のアグノシアは、追懐のリバイバル以上に楽しんで頂けるよう頑張ります。
2016年6月1日(水)  No.78

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